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【2017/07/26 21:44 】 |
分身 東野圭吾、感想と口コミ、ブック本通販
分身 東野圭吾

東野圭吾さんの分身を読んでみましたが、一般の東野圭吾さんの作品の中ではハラハラ感はあまりなくミステリーやサスペンスというよりも家族の裏を描いたような作品でした。


メインになるだろうと思っていた場面も少ししか描かれていなく、最後もそれぞれの感情やその後に関しての記述はあまりなく、デザートを待っていたら今回はなしみたいな気分にもなるかなという本でした。


裏の裏の裏とか、人間不信になりそうな怖さを感じることもなく、ごくごく一般的なミステリー調の仕上がりになっています。


事件は発生したものの、結局その事件も解決していない気も。


だいたいのある程度は話の中身が予想できるかなという感じで意外性やそんなドアがあったのかという驚きはあまりないですね。


 


出版された年月を考えるとそういうことが旬で話題になった時期でもあり、東野圭吾さんも話題のテーマを取り入れたくなったのかもしれませんね。

話の内容は悲しい系で切なさを求めている方には満足されると思います。


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【2011/07/04 17:56 】 | 分身 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
ある閉ざされた雪の山荘で の感想と口コミ、通販

ある閉ざされた雪の山荘で


東野圭吾さんのある閉ざされた雪の山荘ではなかなかおもしろかったです。


結末はあまり良くはありませんでしたが、それまでの話はなかなか好きでした。


途中で怪しい部分はあるものの、犯人が誰なのかいまいちわからない、ところどころに謎を多く入れている、最後まで何で?と思う裏があり楽しめます。


 


どちらかと言えば心理的な部分を重視したような、心を操られるような展開になっています。


恐怖のような展開が発生するのでやはりハラハラドキドキ感はあります。


【2011/06/30 08:38 】 | ある閉ざされた雪の山荘で | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
むかし僕が死んだ家、東野圭吾、感想と口コミ、通販

むかし僕が死んだ家 最近東野圭吾さんのむかし僕が死んだ家 を読みましたが、そこそこおもしろかったです。
 

殺人事件とはまた違うので、ハラハラ感というのはそんなにはないかなという印象で、誰が?という疑ったり自分で推理したりする楽しさはあまりありませんでした。
 

 



主人公もどちらかといえばナルシストな風で、良い性格でもないような、そこまで自分のことを語らなくてもいいのではないか、あと一つ一つのやり取りがやけに長いなという印象です。
 

主人公のキャラがあまり好きではなかったので、全体的にマイナスな印象に残ってしまいましたが、主人公もまた闇の部分は抱えていたので、それでこういう性格になったのかなという感もありました。


現在の生活にて過去の記憶がないことにより苦しむ女性。


それを解決するために気になっていた父の形見から手がかりを探して解明していくという話です。


あとタイトルもできれば違うものにして欲しかったかなと思う話の内容でした。


過去のものを探るので何があったのかという興味は高まりますかね。


最後の方は予想していたものからさらに先があったり、予想外であったり、謎は楽しめました。


【2011/06/30 08:37 】 | むかし僕が死んだ家 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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